
美容院をLINEで予約したいけれど、初めてだと何を書けば失礼になりにくいのか迷いやすいですよね。
結論から言うと、最初の1通で「挨拶・フルネーム・初回の一言・希望日時(複数)・施術内容・指名の有無・連絡先」をまとめると、サロン側も確認がスムーズです。
最近はLINE予約が一般的になり、第1〜第3希望まで提示する書き方や、返信が遅いときのフォロー文も用意しておく流れが増えています。
このページでは、コピペして使える例文を温度感別にたくさん載せます。
- ✨ 初めての美容院LINE予約で入れるべき要素(フルネーム、初回明記、希望日時など)
- ✨ そのまま送れる例文(基本・丁寧・やわらかい・相手別・短文)
- ✨ 返信が遅いときや、避けたい言い方の言い換えポイント
結論:美容院をLINEで初めて予約する例文は「初回+フルネーム+希望日時(複数)+施術内容」を1通にまとめれば大丈夫です
美容院のLINE予約が初めてなら、「はじめまして(挨拶)・フルネーム・初回利用の明記・希望日時を第1〜第3で提示・施術内容・指名の有無・電話番号」を簡潔に書くのが基本です。
最初のメッセージで情報が揃うと、確認の往復が減り、予約が決まりやすいと考えられます。
そのまま使いやすい基本例文
例文1:初回の基本セット(カットのみ)
①例文タイトル
初回・カット予約の基本
②実際に使えるLINE例文
はじめまして。○○ ○○(フルネーム)と申します。
初めて予約でLINEを利用させていただきます。
カットで予約をお願いできますでしょうか。
希望日時は、第1希望:○月○日(○)15:00、第2希望:○月○日(○)11:00、第3希望:○月○日(○)18:00です。
可能な枠があればご案内いただけますと幸いです。
電話:080-XXXX-XXXX
ご確認よろしくお願いいたします。
③向いている相手
LINE予約が初めての美容院全般
④伝わる印象
要点が揃っていて事務的に分かりやすい印象です。
⑤注意点
メニュー名がサロン独自の場合は、近い表現にして補足すると安心です。
例文2:カット+カラー(内容を少し具体的に)
①例文タイトル
カットカラーをまとめて依頼
②実際に使えるLINE例文
はじめまして。○○ ○○と申します。
初めての予約でLINEからご連絡いたしました。
カット+カラー(全体)でお願いしたいです。
希望日時:第1希望 ○月○日(○)14:00/第2希望 ○月○日(○)10:00/第3希望 ○月○日(○)17:00
カラーは暗すぎないブラウン系を希望しています。
担当者の希望は特にありません。
電話:080-XXXX-XXXX
お手数ですが、ご確認お願いいたします。
③向いている相手
一般的なメニューを予約したい方
④伝わる印象
施術イメージが少し伝わり、当日のカウンセリングも進めやすい印象です。
⑤注意点
長文になりすぎる場合は、色味の希望は1行に絞ると読みやすいです。
例文3:担当者指名あり(初回でも明確に)
①例文タイトル
指名を入れて初回予約
②実際に使えるLINE例文
はじめまして。○○ ○○と申します。
初めて予約でLINEを利用いたします。
カット+トリートメントで予約をお願いできますでしょうか。
可能でしたら、△△さんに担当をお願いしたいです。
希望日時は、第1希望:○月○日(○)13:00、第2希望:○月○日(○)16:00、第3希望:○月○日(○)12:00です。
電話:080-XXXX-XXXX
ご確認のほどよろしくお願いいたします。
③向いている相手
SNSや紹介で担当者さんを決めている方
④伝わる印象
希望が明確で、サロン側が枠を調整しやすい印象です。
⑤注意点
指名料の有無はサロンによって異なるため、必要なら確認するとよいです。
少し丁寧な例文
例文4:空き枠の提案をお願いする(丁寧)
①例文タイトル
候補日を出しつつ提案も依頼
②実際に使えるLINE例文
はじめまして。○○ ○○(フルネーム)と申します。
初回の予約をLINEでお願いしたく、ご連絡いたしました。
メニューはカット+カラー+トリートメントを希望しております。
希望日時は、○月○日(○)15時以降、または○月○日(○)終日で空きがあれば伺いたいです。
上記以外でも可能な時間帯がありましたら、ご提案いただけますと助かります。
電話:080-XXXX-XXXX
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
③向いている相手
スケジュールが比較的動かせる方
④伝わる印象
相手の手間を減らしつつ、丁寧で柔らかい印象です。
⑤注意点
「終日」だけだと幅が広すぎる場合があるので、可能なら時間帯も添えると親切です。
例文5:友だち追加直後の一言つき(丁寧)
①例文タイトル
追加直後でも自然な書き出し
②実際に使えるLINE例文
友だち追加させていただきました、○○ ○○と申します。
初めての予約でご連絡いたします。
カットでお願いしたいのですが、○月○日(○)11:00、または○月○日(○)14:00で空きはありますでしょうか。
難しい場合は、近いお時間でご案内可能な枠を教えていただけますと幸いです。
電話:080-XXXX-XXXX
どうぞよろしくお願いいたします。
③向いている相手
公式LINEを追加してすぐ予約したい方
④伝わる印象
自然な導入で、急な印象になりにくいです。
⑤注意点
サロンによっては「予約メニュー(自動入力フォーム)」があるため、案内があればそちらも確認するとスムーズです。
やわらかい例文
例文6:初回で緊張しやすい方向け(柔らかめ)
①例文タイトル
丁寧すぎず、感じよく
②実際に使えるLINE例文
はじめまして。○○ ○○と申します。
初めて伺いたく、LINEで予約の相談をさせてください。
メニューはカットを希望しています。
希望は、第1:○月○日(○)16:00、第2:○月○日(○)12:00、第3:○月○日(○)18:30です。
空き状況を教えていただけると助かります。
電話:080-XXXX-XXXX
よろしくお願いいたします。
③向いている相手
かしこまりすぎる文章が苦手な方
④伝わる印象
柔らかいが、必要情報は揃っている印象です。
⑤注意点
絵文字は控えめが無難です。
例文7:デザイン相談も入れる(柔らかめ)
①例文タイトル
相談したい内容を一言添える
②実際に使えるLINE例文
はじめまして。○○ ○○と申します。初めて予約でご連絡します。
カット+カラーでお願いしたいです。
カラーは明るさを相談しながら決めたいのですが、可能でしょうか。
希望日時:第1 ○月○日(○)13:30/第2 ○月○日(○)17:00/第3 ○月○日(○)10:30
電話:080-XXXX-XXXX
ご確認よろしくお願いいたします。
③向いている相手
当日相談したいことがある方
④伝わる印象
要望が事前に伝わり、安心感が出やすい印象です。
⑤注意点
長い相談はLINEで完結させず、「当日相談したい」程度に留めると負担になりにくいです。
相手別の例文
例文8:紹介で初めて行く美容院(紹介者名を添える)
①例文タイトル
紹介経由の初回予約
②実際に使えるLINE例文
はじめまして。○○ ○○と申します。
○○さんのご紹介で、初めて予約のご連絡をいたしました。
カット+トリートメントを希望しています。
希望日時:第1 ○月○日(○)15:00/第2 ○月○日(○)11:00/第3 ○月○日(○)18:00
担当者の希望があり、可能でしたら△△さんにお願いしたいです。
電話:080-XXXX-XXXX
よろしくお願いいたします。
③向いている相手
紹介で来店する方
④伝わる印象
経緯が分かり、サロン側も把握しやすい印象です。
⑤注意点
紹介特典などはサロンによって条件が異なるため、必要なら別途確認が無難です。
例文9:メンズの初回予約(所要時間が読める書き方)
①例文タイトル
メンズカットの初回予約
②実際に使えるLINE例文
はじめまして。○○ ○○と申します。初めて予約でLINEいたします。
メンズカットで予約をお願いできますでしょうか。
希望日時:第1 ○月○日(○)19:00/第2 ○月○日(○)18:00/第3 ○月○日(○)12:00
電話:080-XXXX-XXXX
ご確認よろしくお願いいたします。
③向いている相手
仕事帰りなど遅めの時間で探している方
④伝わる印象
時間希望が明確で、調整しやすい印象です。
⑤注意点
パーマ等も検討している場合は、メニューを増やして送るほうが枠が取りやすいです。
短めに送りたい時の例文
例文10:必要最小限で送る(短文)
①例文タイトル
短くても失礼になりにくい形
②実際に使えるLINE例文
はじめまして。○○ ○○(フルネーム)です。初めて予約でご連絡します。
カット希望です。第1:○月○日(○)15:00/第2:○月○日(○)11:00/第3:○月○日(○)18:00で空きはありますか。
電話:080-XXXX-XXXX
よろしくお願いいたします。
③向いている相手
文章を短くまとめたい方
④伝わる印象
端的で読みやすい印象です。
⑤注意点
短いほど情報不足になりやすいので、初回・フルネーム・希望日時(複数)は落とさないのがおすすめです。
例文11:返信がないときのフォロー(短文)
①例文タイトル
1〜2日後のやわらかい催促
②実際に使えるLINE例文
お忙しいところ恐れ入ります。先日予約の件でご連絡した○○ ○○です。
ご確認状況はいかがでしょうか。可能な日時が分かりましたらご返信いただけますと幸いです。
③向いている相手
既読・未読のまま止まっているとき
④伝わる印象
急かしすぎず、丁寧な印象です。
⑤注意点
送るタイミングは営業時間内が無難です。
避けたい言い方・言い換え例
LINEは短く送れる反面、言い方が強く見えやすい面もあります。
ここでは、誤解されやすい表現と、角が立ちにくい言い換えをセットで整理します。
「予約したいんだけど」
避けたい言い方
予約したいんだけど、○日の○時で。
言い換え例
予約をお願いできますでしょうか。○日の○時で空きがあれば伺いたいです。
「空いてる?」(短すぎる確認)
避けたい言い方
○日空いてますか。
言い換え例
○月○日(○)○時で空きはありますでしょうか。難しければ近いお時間も教えていただけますと助かります。
「早めに返して」
避けたい言い方
早めに返信ください。
言い換え例
お忙しいところ恐れ入ります。ご都合のよいタイミングでご返信いただけますと幸いです。
「とりあえずカットで」
避けたい言い方
とりあえずカットでお願いします。
言い換え例
まずはカットでお願いしたいです。必要であれば当日相談させてください。
使い分けのポイント
初回のLINE予約は、「情報の不足」をなくすほどスムーズになりやすいです。
特に、フルネームと「初めてです」の一言は、同姓同名の取り違え防止にもつながると言われています。
希望日時は、第1・第2に加えて第3まで書くと、サロン側が提案しやすい傾向があります。
施術内容は「カット+カラー」まででも良いですが、色味や髪の悩みを入れるなら1行程度に留めると読みやすいです。
文章の温度感は、迷ったら「基本例文」か「少し丁寧な例文」が無難です。
やわらかい例文は、堅い文章が苦手な方でも使いやすい一方、短くしすぎると確認事項が増える可能性があります。
よくある質問(FAQ)
Q. フルネームは必ず書いたほうがよいですか
初回はフルネームを入れる書き方が一般的です。
サロン側の管理がしやすく、予約確定までがスムーズになりやすいと考えられます。
Q. 希望日時は第1・第2だけでも大丈夫ですか
第1・第2でも予約は可能です。
ただ、最近は第1〜第3まで提示する例が増えているため、調整を早めたい場合は第3まであると便利です。
Q. 施術内容はどこまで細かく書くべきですか
最低限は「カット」「カラー」「パーマ」「トリートメント」などメニューが分かれば十分な場合が多いです。
色味やスタイルの希望は1行程度にまとめ、詳細は当日相談に回すと負担になりにくいです。
Q. 返信が来ないときはどうすればよいですか
営業時間や定休日の影響もあるため、すぐに連投せず、1〜2日ほど空けてからフォローする形が無難です。
それでも難しい場合は、電話や予約フォームなど別手段が用意されていないか確認すると安心です。
Q. 絵文字は使ってもよいですか
禁止ではありませんが、初回は控えめが無難です。
短い文章ほど絵文字の印象が強く出るため、丁寧さを優先するなら入れない選択もあります。
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まとめ
美容院のLINE予約が初めてでも、挨拶・フルネーム・初回明記・希望日時(複数)・施術内容・指名の有無・連絡先を1通にまとめれば、失礼になりにくい形になりやすいです。
特に希望日時は第1〜第3まで出しておくと、サロン側の確認が早く進む可能性があります。
迷ったら、この記事の「基本例文」をベースに、メニュー名と日時だけ入れ替えて送るのが手堅いです。
背中を押す一言
初回のLINE予約は、丁寧に書こうとするほど文章が長くなりがちです。
必要な情報を一度に渡すことを意識すれば、短くても伝わりやすいので、使いやすい例文を選んでそのまま送ってみてください。