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仕事を休むLINE例文|「お大事に」への返信はどう返す?上司・同僚別に使える文面集

仕事休むLINE例文|「お大事に」返信はどう返す?上司・同僚別に使える文面集

 

体調不良で仕事を休む連絡をしたあと、上司や同僚から

  • 「お大事に」
  • 「ゆっくり休んでください」
  • 「無理しないでね」

と返信が来ることがあります。

気遣ってもらえてありがたい一方で、

  • 何て返せば失礼にならない?
  • 短く返したいけど、冷たく見えないかな?
  • 上司と同僚で言い方を変えた方がいい?

と迷ってしまうこともありますよね。

この記事では、仕事を休むLINEやチャットで「お大事に」と言われたときの返信例文を、上司・同僚・先輩など相手別に紹介します。

あわせて、体調不良の相手へ「お大事に」とLINEしたいときの例文も紹介しますので、状況に合わせて使ってみてください。

この記事でわかること

  • 「お大事に」への返信で外しにくい基本の型
  • 上司・同僚・先輩など相手別に使えるLINE例文
  • 短く返したいときの自然な文面
  • 返信が遅れたときの言い方
  • スタンプだけで返してよいかの判断
  • 体調不良の相手に「お大事に」と送る例文

 

結論:「お大事に」への返信は感謝を入れれば大丈夫

仕事を休む連絡のあとに「お大事に」と言われたら、まずは気遣ってもらったことへのお礼を伝えましょう。

基本は、次の3つを入れると自然です。

  • お気遣いへのお礼
  • 急に休んだことへのお詫び
  • 必要に応じて、復帰予定や今後の連絡

たとえば、上司へ返信するなら次のような文面で十分です。

お気遣いありがとうございます。
ご迷惑をおかけし申し訳ありません。
本日は休養に専念し、回復しましたら改めてご連絡いたします。

LINEやチャットでは、長文にしすぎる必要はありません。

体調がつらいときは、無理に丁寧な文章を考えすぎず、

  • ありがとうございます
  • ご迷惑をおかけし申し訳ありません
  • 回復したら連絡します

この3点を短くまとめれば大丈夫です。

 

まずはこれでOK|「お大事に」への返信早見表

急いで返信したい方は、まずこちらから選んでください。

相手・状況 そのまま使える返信例文
上司 お気遣いありがとうございます。ご迷惑をおかけし申し訳ありません。本日は休養に専念いたします。
同僚 ありがとう。迷惑をかけてごめんね。今日はしっかり休ませてもらいます。
先輩 お気遣いありがとうございます。急なお休みでご迷惑をおかけしてすみません。
復帰予定がある お気遣いありがとうございます。明日は出勤予定ですが、体調次第で改めてご連絡いたします。
復帰予定が未定 お気遣いありがとうございます。回復の見込みが分かり次第、改めてご連絡いたします。
短く返したい ありがとうございます。回復しましたら、こちらからご連絡いたします。
返信が遅れた

返信が遅くなり申し訳ありません。お気遣いいただきありがとうございます。

「お大事に」への返信の基本型

「お大事に」と言われたときの返信は、次の型にすると考えやすいです。

 

基本の型

お気遣いありがとうございます。
急なお休みでご迷惑をおかけし申し訳ありません。
回復しましたら、改めてご連絡いたします。

この型なら、上司にも同僚にも使いやすいです。

もう少し短くしたい場合は、次のようにしても自然です。

お気遣いありがとうございます。
本日は休養に専念いたします。

体調がかなり悪いときは、無理に長く書かなくても大丈夫です。

 

上司へ「お大事に」と言われたときのLINE返信例文

上司への返信では、感謝だけでなく、仕事への影響や今後の連絡にも少し触れると安心感があります。

ただし、症状の詳しい説明を長く書く必要はありません。

 

上司への基本返信

お気遣いありがとうございます。
突然お休みをいただき、ご迷惑をおかけし申し訳ありません。
本日はしっかり休んで、回復に努めます。

急な欠勤へのお詫びと、休養する意思が伝わる文面です。

直属の上司に返信する場合は、このくらいの丁寧さがあると無難です。

 

明日出勤できそうなとき

お気遣いありがとうございます。
おかげさまで少しずつ回復しております。
明日は出勤予定ですが、体調次第で改めてご連絡いたします。

「明日行きます」と断定すると、体調が悪化したときに言い出しにくくなる場合があります。

そのため、「出勤予定ですが、体調次第で」と少し余白を残しておくと安心です。

 

復帰予定がまだ分からないとき

お気遣いありがとうございます。
現時点では回復の見込みがまだはっきりしないため、状況が分かり次第、出勤可否をご連絡いたします。
ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

復帰できるか分からないときに、無理に予定を伝える必要はありません。

大切なのは、「分かり次第連絡する」と伝えることです。

 

業務の引き継ぎがあるとき

お気遣いありがとうございます。
本日はお休みをいただき申し訳ありません。
急ぎの件については、〇〇の資料を共有フォルダに入れております。
不足がありましたら、可能な範囲で確認いたします。

体調が悪いときに無理をする必要はありませんが、引き継ぎが必要な場合は、最低限の情報だけ伝えると親切です。

 

役職者や他部署の上司へ送るとき

ご配慮いただきありがとうございます。
ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
体調を整え、復帰できるよう努めます。

少しかしこまった相手には、「お気遣い」よりも「ご配慮」を使うと、より丁寧な印象になります。

 

同僚へ「お大事に」と言われたときのLINE返信例文

同僚への返信は、上司ほどかしこまらなくても大丈夫です。

ただし、仕事を代わってもらったり、迷惑をかけたりしている場合は、お礼とお詫びを一言入れると印象がよくなります。

 

同僚への基本返信

ありがとう。
迷惑をかけてごめんね。
今日は無理せず休ませてもらいます。

親しい同僚なら、このくらい自然な言い方で十分です。

 

少し丁寧に返したいとき

気遣ってくれてありがとうございます。
急に休んでしまい、迷惑をかけてすみません。
今日はしっかり休んで回復に努めます。

同僚でも、年上の方や少し距離がある相手には、やや丁寧にすると安心です。

 

業務をフォローしてもらったとき

ありがとう。
今日の分、フォローしてもらって本当に助かります。
落ち着いたら改めてお礼を伝えます。

実際に仕事を代わってもらっている場合は、「助かります」を入れると感謝が伝わりやすくなります。

 

仲の良い同僚へ短く返すとき

ありがとう。
今日はお言葉に甘えて休むね。
また落ち着いたら連絡します。

やり取りを増やしたくないときにも使いやすい文面です。

 

先輩へ「お大事に」と言われたときのLINE返信例文

先輩への返信は、上司ほど硬くしなくてもよいですが、同僚よりは少し丁寧にすると安心です。

 

先輩への基本返信

お気遣いありがとうございます。
急なお休みでご迷惑をおかけしてすみません。
今日は休養に専念いたします。

「ありがとうございます」と「すみません」の両方を入れると、やわらかく丁寧な印象になります。

 

親しい先輩へ送るとき

ありがとうございます。
ご迷惑をおかけしてすみません。
今日は無理せず休ませていただきます。

親しい先輩でも、仕事を休んでいる場面では少し丁寧に返す方が無難です。

 

他部署の人へ「お大事に」と言われたときのLINE返信例文

他部署の人や、普段あまりやり取りしない相手には、短く礼儀を整えた返信が合います。

 

他部署の人への返信

お気遣いありがとうございます。
ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
復帰後、改めて対応いたします。

「通常どおり対応します」と書くより、「復帰後」とした方が、いつから対応できるのかが分かりやすくなります。

 

関係が浅い相手へ送るとき

ご連絡ありがとうございます。
お気遣いいただき恐縮です。
回復しましたら、改めてご連絡いたします。

少し距離のある相手には、「ありがとう」よりも「ありがとうございます」「恐縮です」を使うと落ち着いた印象になります。

 

短く返したいときの「お大事に」返信例文

体調が悪いときは、スマホを見るだけでもつらいことがあります。

その場合は、短文で大丈夫です。

 

上司にも使いやすい短文

お気遣いありがとうございます。
ご迷惑をおかけし申し訳ありません。
本日は休養いたします。

 

さらに短くしたいとき

ありがとうございます。
本日は休養に専念いたします。

 

返信を区切りたいとき

ありがとうございます。
回復しましたら、こちらからご連絡いたします。

この一文を入れると、相手も「今は休ませてあげよう」と判断しやすくなります。

 

返信が遅れたときの例文

体調が悪いと、すぐに返信できないこともあります。

遅れて返信する場合は、最初に「返信が遅くなり申し訳ありません」と入れると自然です。

 

上司へ返信が遅れたとき

返信が遅くなり申し訳ありません。
お気遣いいただきありがとうございます。
本日は休養に専念し、回復しましたら改めてご連絡いたします。

 

同僚へ返信が遅れたとき

返信遅くなってごめんね。
気遣ってくれてありがとう。
今日はしっかり休ませてもらいます。

 

かなり体調が悪いとき

返信が遅くなり申し訳ありません。
お気遣いありがとうございます。
体調が落ち着き次第、改めてご連絡いたします。

無理に詳しい症状を書く必要はありません。

「落ち着き次第、連絡します」で十分です。

 

「お大事に」にスタンプだけで返すのは失礼?

上司や先輩に対しては、スタンプだけの返信は避けた方が無難です。

相手は気遣いで「お大事に」と送ってくれているので、短くても一文添えると印象がよくなります。

たとえば、次のように返せば十分です。

ありがとうございます。
休養に専念いたします。

同僚や親しい相手であれば、スタンプを添えても問題ない場合があります。

ただし、欠勤の場面では、スタンプだけよりも

ありがとう。
今日はしっかり休むね。

のように、言葉で感謝を伝える方が誤解が少ないです。

 

既読だけで終わってもいい?

体調がかなり悪い場合は、すぐに返信できないこともあります。

ただ、仕事を休む連絡の流れで「お大事に」と言われた場合、落ち着いたタイミングで一言返しておくと安心です。

返信するなら、次のような短文で大丈夫です。

遅くなりすみません。
お気遣いありがとうございます。
今日は休養いたします。

無理をして長文を送る必要はありません。

 

避けたい返信と言い換え例

「お大事に」への返信は、短いほど冷たく見えやすいことがあります。

特に上司や先輩には、次のような返信だけで終わるのは避けた方が無難です。

 

冷たく見えやすい返信

  • 了解です。
  • はい。
  • すみません。
  • 大丈夫です。
  • 明日から出ます。

どれも悪気はなくても、相手によってはそっけなく見えることがあります。

 

印象がやわらかくなる言い換え

避けたい表現 言い換え例
了解です。 お気遣いありがとうございます。休養いたします。
はい。 ありがとうございます。助かります。
すみません。 ご迷惑をおかけし申し訳ありません。まずは休養いたします。
大丈夫です。 少しずつ落ち着いてきました。様子を見ながら回復に努めます。
明日から出ます。 明日は出勤予定ですが、体調次第で改めてご連絡いたします。

大切なのは、断定しすぎないことです。

体調は変わることがあるため、「予定です」「体調次第で」「分かり次第」などの表現を入れると、あとで調整しやすくなります。

 

体調不良の相手に「お大事に」とLINEする例文

ここまでは、自分が「お大事に」と言われたときの返信例文を紹介しました。

ここからは、反対に、体調不良の相手へ「お大事に」とLINEしたいときの例文を紹介します。

 

上司へ送る場合

体調がすぐれないとのこと、承知いたしました。
どうぞお大事になさってください。
本日の件はこちらで確認しておきます。

上司には「お大事に」だけで終わるよりも、「お大事になさってください」と丁寧に伝える方が自然です。

 

同僚へ送る場合

無理しないでね。
今日はゆっくり休んで、お大事にしてね。

親しい同僚なら、やわらかい言い方で大丈夫です。

 

先輩へ送る場合

体調がすぐれないとのこと、承知しました。
ご無理なさらず、お大事になさってください。

先輩には、少し丁寧な言い方にすると安心です。

 

友達へ送る場合

大丈夫?
無理せずゆっくり休んでね。
早くよくなりますように。お大事にね。

友達には、心配している気持ちが伝わる自然な言葉で大丈夫です。

 

「お大事に」と「ご自愛ください」はどう違う?

「お大事に」と似た言葉に、「ご自愛ください」があります。

どちらも相手の体を気遣う言葉ですが、使う場面が少し違います。

 

体調を崩している相手には「お大事に」

相手がすでに体調を崩している場合は、次のような表現が自然です。

  • お大事にしてください。
  • お大事になさってください。
  • どうぞご無理なさらず、お大事になさってください。
  •  

元気な相手への気遣いには「ご自愛ください」

「ご自愛ください」は、手紙やメールの結びなどで使われることが多い表現です。

寒い日が続きますので、どうぞご自愛ください。

お忙しい時期かと存じますが、くれぐれもご自愛ください。

すでに体調を崩している相手に使うよりも、「体調に気をつけてくださいね」という予防的な気遣いとして使う方が自然です。

また、「お体ご自愛ください」は意味が重なりやすいため、使うなら「ご自愛ください」で十分です。

 

発熱や感染症が疑われるときの注意

発熱や咳などがあり、感染症が疑われる場合は、無理に出勤を前提にしない方が安心です。

会社の就業ルールや連絡ルールに沿って、必要な連絡をしましょう。

LINEで返信する場合も、次のように、出勤を断定しない書き方が無難です。

発熱があるため、本日は休養いたします。
明日の出勤可否は、朝の体調を見て改めてご連絡いたします。

体調不良のときは、周りに迷惑をかけたくない気持ちから無理をしてしまいがちです。

でも、体調が悪いまま出勤すると、回復が遅れたり、周囲へ影響が出たりすることもあります。

無理をせず、会社のルールに合わせて判断しましょう。

 

よくある質問

「お大事に」への返信は必ず必要ですか?

必ずと決まっているわけではありません。

ただ、職場の人から気遣いの言葉をもらった場合は、短くても返信した方が角が立ちにくいです。

体調がつらいときは、次の一文だけでも十分です。

お気遣いありがとうございます。
本日は休養いたします。

 

返信するタイミングはいつがいいですか?

可能であれば、気づいたタイミングで早めに返すと丁寧です。

ただし、体調が悪いときに無理をする必要はありません。

落ち着いてから、次のように返せば大丈夫です。

返信が遅くなり申し訳ありません。
お気遣いありがとうございます。

 

体調不良の理由はどこまで書くべきですか?

詳しい症状まで長く書く必要はありません。

仕事の調整に必要な範囲で、次のように簡潔に伝えれば十分なケースが多いです。

  • 体調不良のため
  • 発熱のため
  • 腹痛のため
  • 通院のため

ただし、会社で決められた報告ルールがある場合は、それに従いましょう。

 

「明日は出勤します」と言ってもいいですか?

体調がほぼ回復していて、出勤できる見込みが高いなら問題ありません。

ただ、体調が不安定なときは、次のように少し余裕を持たせた表現がおすすめです。

明日は出勤予定ですが、体調次第で改めてご連絡いたします。

 

上司に「ありがとう」だけで返すのは失礼ですか?

関係性にもよりますが、仕事を休んでいる場面では少し短く見える可能性があります。

上司には、次のようにお礼とお詫びを入れる方が無難です。

お気遣いありがとうございます。
ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

 

「返信不要です」と書いてもいいですか?

相手との関係によっては使えます。

ただし、上司は出勤可否や業務状況を確認したい場合があります。

そのため、次のように、次の連絡の目安を伝えて区切る方が自然です。

回復しましたら、こちらから改めてご連絡いたします。

 

社外の人に「お大事に」と言われた場合は?

社外の人や取引先に返す場合は、より丁寧な表現にしましょう。

ご配慮いただきありがとうございます。
ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
復帰後、改めてご連絡いたします。

社外相手には、カジュアルな表現やスタンプは避けた方が安心です。

 

 

まとめ

「お大事に」への返信は、長文である必要はありません。

基本は、次の形で大丈夫です。

お気遣いありがとうございます。
ご迷惑をおかけし申し訳ありません。
回復しましたら、改めてご連絡いたします。

上司には、復帰予定や今後の連絡を少し添えると安心です。

同僚には、丁寧さを残しつつ、やわらかい言葉で返すと自然です。

また、体調がつらいときは、無理にきれいな文章を考えなくても大丈夫です。

短くても、

ありがとうございます。
本日は休養いたします。

と返せば、気持ちはきちんと伝わります。

仕事を休むときは、申し訳なさでいっぱいになることもあります。

でも、体調不良のときに一番大切なのは、まずしっかり休んで回復することです。

「感謝」と「必要な連絡」だけを短く伝えて、今日は無理せず休んでくださいね。

 

 

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